SEMA SHOW 2011|サイオン・iQがドレスアップカーになった!!
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トヨタ自動車は、米ラスベガスで開催された「セマショー(SEMA Show)」において、コンセプトカーの「サイオン・iQ-RX(SCION iQ-RX)」を発表しました。
「iQ」は「サイオン」ブランドから販売されたばかりで、今回の「セマショー」では4台のコンセプトカーを出品。「iQ-RX」はこの内の1台としてデザイナーのマイケルジョン・シーバル氏がデザインしたものとなります。
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▲32インチのモニターやORION製サブウーファーが設置されたインテリア。
この「サイオン・iQ-RX(SCION iQ-RX)」は、日米のカスタムパーツを中心にエクステリアをカスタム。ベイルサイド製のボディキットを採用し、前後のライト類はスモークレンズに変更。そこにまっ赤なLEDデイライト・ランニング・ライトをインストールすることで個性的な外装としています。
エンジンは本体には手を入れず、ナイトロ・エキスプレス製のNOSキットで出力アップ。足まわりにはエアサスペンションを装着しており、クロームのコンプレッサーやタナベ製ストラットタワーバーも装着されています。
ストリート仕様としてカスタムされた車両は、インテリアもユニーク。ORION製のオーディオシステムは最大500Wのアンプを中心に構成され、サムスン製の32インチ・モニターやiPad2がインストールされています。
しかも後部にマウントされた32インチ・モニターは可倒式で使わないときには収納も可能だとか。
日本のカスタムシーンではあまり見かけない「iQ」ですが、こうしてイジリモノを見るとなかなか面白うそうな素材ですね。
475万円も出して「アストンマーティン・シグネット」を買う位なら、「iQ」をベースにカスタムしちゃえばいいのに‥‥と思うのは、所詮「シグネット」には一生縁の無さそうな、ワタクシの様な貧乏人の発想でしょうか。
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▲足下にはHREの鍛造18インチ・ホイールとトーヨータイヤの組み合わせ。