プジョー・B1K・コンセプトバイク
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仏プジョーが第80回ジュネーブ・モーターショーで世界初公開するコンセプトカー「プジョー・SR1・コンセプト(Peugeot SR1 Concept)」が各WEBサイトで話題になっていますが、同社のデザインセンターが、同時に1台のコンセプトバイクを発表しています。
ご存知の様にプジョーは自動車メーカーであると同時に自転車のトップブランドでもあります。
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今回発表された「プジョー・B1K・コンセプトバイク」は、そんな自転車メーカーも兼ねるプジョーのデザインチームが制作した競技用自転車のコンセプトモデル。メカ好きなら思わず唸ってしまうスタイリングも◎ですが、各部の作り込みも本格的ですよ。
まず、見ての通りドライブトレインはチェーンレスで、後部のドライブユニットが直接ホイールを駆動させています。
フレームはカーボンファイバーで、シートポストの代わりにフロントから伸びたテンションロッドが体重を支えます。
そして何よりも最大のポイントはホイールに被せるスタイルを採用した、まったく新しいスタイルのタイヤでしょう。
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このタイヤはテンションケーブルでホイールの中心から引っ張られており、見た感じはまるでホイールにゴムのシートを巻いた様にも見えます。
実用性云々は別にして既存の自転車用タイヤの概念を根本から覆すようなスタイルですね。
ということでジュネーブ・ショーでは自動車のSR1・コンセプトだけでなく、B1K・コンセプトバイクにも必見ですよ(もっとも、ジュネーブショーでこのB1K・コンセプトバイクが出展されるかどうかは分かりませんが......)。