GM、シボレー・コルベット・プロトタイプで第50回デイトナ24時間に参戦
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米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、2012年1月26-29日に開催される「ロレックス24時間耐久レース」へ参戦する、「2012シボレー・コルベット・デイトナ・プロトタイプ(2012 Corvette Daytona Prototype)」を初公開しました。
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▲車体は1980年代にGMはシボレー・コルベットのIMSA GTPプロトタイプカーにインスパイアされたものだとか。
この「コルベット・デイトナ・プロトタイプ」は、「デイトナ24時間耐久レース」のトップカテゴリーである「デイトナプロトタイプ」の参戦車両で、来年50周年を迎える「デイトナ24時間」では、計4チームがこの車両で参戦する予定です。
開発にあたっては、長年コルベット・レーシングの中核を担ってきたプラット&ミラーが中心となり、ライリー、コヨーテ、ダラーラなどのコンストラクターの協力を仰いで完成させたとか。
長年、GTカテゴリーで活躍してきたコルベット・レーシングですが、来年1月の記念すべき第50回「デイトナ24時間耐久レース」では、コルベットのプロトタイプカーがチェッカーフラッグを真っ先に受けるかもしれませんね。