新型テスラ・ロードスター快適性を向上させて登場
HOT ROD.JP » Auto News | 自動車 » Eco Car | エコカー » 新型テスラ・ロードスター快適性を向上させて登場
米テスラ・モーターズ(以下テスラ)は1日、エクステリアなどに改良を施した電気自動車「ロードスター2.5( Roadster 2.5)」の最新モデルを公開しました。
新型はフロント・フェイシア、リア・ディフューザーを手直し。足元にはシルバーとブラックが用意された鍛造ホイールが装着されました。
インテリアでは新しいランバーサポート・システムを採用し、大型化したシートにより座り心地を改良。フロントフェンダーのインナーライナーを改良することで車内の遮音性も向上させ、インパネには後方カメラと連動した7インチのタッチ・スクリーン式モニターも備わっています。
この新型「テスラ・ロードスター2.5」は、同日コペンハーゲン(デンマーク)とニューポートビーチ(カリフォルニア)の2つのテスラ・ショールームに展示され、販売が開始されました。