11トンを牽引する2011 フォード・スーパーデューティ
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米フォード・モーターは6.7リッター・パワーストローク・ディーゼルエンジンを搭載した、2011年モデルのピックアップ・トラック「フォード・スーパーデューティ」を発表しました。
フォード・Fシリーズ・ピックアップトラックの中でもひと際大きなボディと牽引能力、積載能力を持つのがスーパーデューティ・シリーズ。
2011年モデルではパワートレーンを一新。クラス最高の390馬力を誇る純フォード製6.7リッター・パワーストローク・ディーゼルエンジン及び、E85燃料に対応した385馬力を誇る6.2リッター・ガソリンエンジンを搭載し、よりパワフルに生まれ変わりました。
新型ではトランスミッションも新設計となり、パワフルなエンジンに合わせて6R140型HDトルクシフト6速ATが組み合わされ、その最大牽引能力はなんと 24,400ポンド(約11067kg)となっています!!
豊富なオプション装備を誇り、業務用からパーソナルユースまで幅広い用途を誇るこのスーパーデューティは、レギュラーキャブ、スーパーキャブ、クルーキャブの合計3ボディ・バリエーションにそれぞれ4×2、4×4という駆動方式を生み合わせ、基本的なモデル構成だけでも10モデル。これに積載重量や荷台サイズ、諸々のオプション装備まで組み組み合わせると、とても数え切れないほどのラインナップになります。
中には大型トレーラー用のヒッチ・キット(写真左上)など、とてもパーソナル・ユースとは思えない装備もありますが、こんな重装備を個人が必要とするケースも決して珍しくないのが、これまたアメリカなんですね。