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SEMA SHOW 2011|ラム・392・クイックシルバー

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SEMA SHOW 2011|ラム・392・クイックシルバー

 米クライスラーは、米国ラスベガスで開催された「セマショー(SEMA Show)」において、同社のアフターマーケットパーツ部門「モパー(MOPAR)」ブランドの純正アクセサリーを採用した「ラム・392・クイックシルバー(Ram 392 Quick Silver)」を発表しました。

 この「ラム・392・クイックシルバー」は、排気量6.4リッター(392cu.in.)のヘミ・エンジンや、4.10のファイナルレシオ、ハイストールコンバーター、コールド・エアーインテークなどを装備したワンオフのハイパフォーマンス・ショーモデル。

 ユニークな所では電気式エキゾースト・カットアウトを装備し、排気効率や排気音を可変させることができるシステムを搭載している点で、これは市街地やサーキットなど、走る場所に合わせてパワーや排気音をコントロールできる装備として採用されたものです。

 他にもブレンボ製の6ピストン・キャリパーや15インチのベンチド・ディスクローターを組み合わせたビッグ・ブレーキキット、ブラックのルーフに3ステージのシルバーペイント、グリルやミラー、インテリアトリムにアナライズドレッドの組み合わせなど個性的なパーツ&カラーでモディファイされているのが特徴。

 インテリアはレッド・ステッチが入ったKatzkin製のレザーでラッピングされたSRTシートにキッカー製オーディオ、バイパー用ゲージなど。内・外装共に「レーシーなトラック」という、まさにアメリカならではのコンセプトで作られた1台となっています。

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