仕事で必要に迫られ、1964年にニューヨークで開催された「ニューヨーク・ワールド・フェア:ニューヨーク万国博覧会(New York World's Fair)」のことを調べていたのですが、調べるほどに、今さらながらその素晴らしい展示内容に驚かされました。
本日はそんな「ニューヨーク・ワールド・フェア」について、あらためてご紹介していきましょう。
仕事で必要に迫られ、1964年にニューヨークで開催された「ニューヨーク・ワールド・フェア:ニューヨーク万国博覧会(New York World's Fair)」のことを調べていたのですが、調べるほどに、今さらながらその素晴らしい展示内容に驚かされました。
本日はそんな「ニューヨーク・ワールド・フェア」について、あらためてご紹介していきましょう。
久しぶりに訪れた「デトロイトショー」は、意外なほど取材陣が少なく、かつデトロイト3もネタがやや不作で、個人的には「プリウスV」と「ヒュンダイの出来の良さ」に驚きつつ終わりました。こちらのレポートは後日また。
ということで、本日はデトロイトのダウンタウン周辺の画像です。手持ちのコンデジで撮影したので、画像は良くありませんので御許しを。
1964年に発表され、瞬く間に人気モデルへと成長したフォード・マスタング。その成功の陰には大手広告代理店の協力が欠かせなかったということは、よく知られた話です。
じつはマスタングというネーミングをフォードへ提案したのも、アメリカの大手広告代理店「ジョン・ウォルター・トンプソン」社であります。
と、この辺の話は、弊社刊行の「ワールドカーガイド:マスタング編」にたっぷりと記載されておりますので気になる方はぜひお買い求めください。
さて、本日はそんなマスタングがデビュー間もない1960-70年代の広告を掲載してみました。
世界中から注目を浴びたオバマ大統領就任式典に、良くも悪くも「何か」を感じた人は多いかと思いますが、一方我国では次期政権を握るかもしれないという野党第一党の副代表が、首相を相手に漢字テストを繰り広げるという愚行に及び、またまたドッチラケ。
馬と鹿を比較して、どっちがいいのか決めろと言われてもねぇ。どっちが政権を握っても、これではきっと何も変わらないでしょうね。
ところで、オバマ大統領のキャデラックですが、そのナンバープレートは護衛のリムジンも含めて、すべて「USA1」だったことに気が付きましたか?
フェンダー・ギター(Fender)といえば、テレキャスターやストラトキャスターでおなじみのギター・ブランド。
グレコのSGだったワタクシにとっては、今でも雲上系ギターであることは間違いありません。
そのフェンダーのUS工場へ昨年取材に行ってまいりました。
本日はそのファクトリー内部のご紹介です。
例年、1月初頭といえばデトロイトショー(北米国際自動車ショー)直前ということで、北米展開している自動車メーカーから様々な情報がリリースされている頃ですが、残念ながら今年はまったく動きがありません。
大きなところでは、昨日御紹介した2010年型シェルビー・GT500ぐらいではないでしょうか。
そんなワケで北米新車情報を中心にお届けしている本ブログとしても、新年早々ネタ切れ寸前ですが、本日はそのデトロイトで見かけた真夏の不思議について。
本日はお正月に相応しい、夢のようなガレージをご紹介しましょう。
ベッドルームから愛車が見渡せるというこのガレージは、ジョー・ヤングという一人の自動車コレクターが所有する住居兼ガレージ。
築100年という煉瓦造りの倉庫を改造して、自動車が20台以上軽く収納できるガレージに転用。さらに最深部に梁と柱で構成した住宅スペースを設け、どこにいても自慢のコレクションが見渡せるという仕掛けになっています。
ヘンリー・フォード・ミュージアムの名物といえば、やっぱりオスカーメイヤー(Oscar Mayer)のウインナーモービルでしょうか。
アメリカのソーセージメーカー、オスカー・メイヤーが、プロモーションのために1936年から使用していたのが、ご覧の「ウインナーモービル」です。
Hot Wheelsシリーズでミニカー化されていますので日本でも御存知の方は多いと思いますが、こういった宣伝手法を1930年代に実現していたというのには驚かされますね。
ということで、本日は「ヘンリー・フォード・ミュージアム」続編です。
「ザ・ヘンリー・フォード」は、フォード本社のあるミシガン州ディアボーンに広大な敷地を有するアメリカ最大級の産業・工業博物館。
フォード創業者の名前をそのまま冠したこの博物館は、屋内博物館である「ヘンリー・フォード・ミュージアム」、屋外博物館の「グリーンフィールド・ビレッジ」、そして自動車生産の現場を見学できる「ザ・ル-ジュ」、6階建てのビル並と言う高さを誇る「IMAXシアター」の4部門に大きく分かれています。
中でもアメリカの産業・工業史がずらりと並ぶ「ヘンリー・フォード・ミュージアム(Henry Ford Museum )」は必見!! 大人から子供まで1日たっぷり楽しめる場所ですよ。
ということで、本日はその「ヘンリー・フォード・ミュージアム」から、偉大なる建築家リチャード・バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)の作品をご紹介しましょう。
現地時間の9月16日、ゼネラルモーターズが創立100周年を迎えたことはすでにご報告済みですが、本日はその記念すべき祝賀イベントの写真を掲載いたしました。
写真を見ると、あらためてシボレー・ボルトに対する関係者の期待の大きさがわかりますね。なんかもう"もみクチャ"という表現がピッタリな100周年祝賀イベントだったようです。
ところで、本日の話題はもう1つ……上の写真をご覧ください。
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