最終日のこの日、取材班はアリゾナ州のセドナからカリフォルニア州ニューポートビーチまで、約800kmの行程を一気に走り切ることになりました。
日本ではあまり考えられないロングドライブですが、インターステートハイウェイが整備されたアメリカなら、こんなことも可能になるんですね(もっとも、現地の方でもそりゃぁすいぶん走ったね......と言われておりましたが)。
ちなみに、帰路は40号線を中心にしながら、上の写真の様に時折ルート66に寄り道をし、たっぷり撮影をしながら帰ってきました。
最終日のこの日、取材班はアリゾナ州のセドナからカリフォルニア州ニューポートビーチまで、約800kmの行程を一気に走り切ることになりました。
日本ではあまり考えられないロングドライブですが、インターステートハイウェイが整備されたアメリカなら、こんなことも可能になるんですね(もっとも、現地の方でもそりゃぁすいぶん走ったね......と言われておりましたが)。
ちなみに、帰路は40号線を中心にしながら、上の写真の様に時折ルート66に寄り道をし、たっぷり撮影をしながら帰ってきました。
TOUGH#2が6月12日に発売されます。
第1号は最新タフギアを徹底紹介しましたが、今回の特集は「デジタルと旅する冒険旅行」。旅行にさまざまなデジタルギアを持参して、どんな用途があるのか、どんな楽しみ方があるのかを解剖しています。
タフ×フォード合同企画「Make Your Real Adventure」もいよいよ佳境。取材班はアリゾナ州のセドナに到着しました!!
といっても、セドナ入りしたのは深夜でしたので、この素晴らしいロケーションを味わったのは翌日、6日目のことでした。
それにしても、さすか最近人気急上昇中のセドナ。アップタウンは高級リゾートらしい美しさで、どこもかしこも絵になります。
ちょっと南へ走り、セドナの郊外へ足を向けると、そこは芸術の町らしくアートギャラリーがたくさん軒を並べています。
さらに南へ走れば今度はオーククリークという清流を中心にした、素晴らしい渓谷美が……。
肝心のTOUGH(タフ)は発売前だというのに、フォード×タフの合同WEB企画の方は、早くも佳境です。
本日5月30日にはフォード日本WEBサイト上で、7days adventureの7日間に及ぶコンテンツが全部公開されますので、是非ご覧になってみてくださいね。
ということで、グランドキャニオンを後にした取材班は、5日目の夜、今回の旅の終着点であるアリゾナ州のセドナへ移動する途中で、ちょっと寄り道。
アメリカ合衆国の世界遺産は下記の19箇所だそうです。
・メサ・ヴェルデ - (1978年、文化遺産)
・イエローストーン - (1978年、自然遺産)
・グランド・キャニオン国立公園 - (1979年、自然遺産)
・エバーグレーズ国立公園 - (1979年、自然遺産)
・独立記念館 - (1979年、文化遺産)
・レッドウッド国立公園 - (1980年、自然遺産)
・マンモス・ケーブ国立公園 - (1981年、自然遺産)
・オリンピック国立公園 - (1981年、自然遺産)
・カホキア墳丘群州立史跡 - (1982年、文化遺産)
・グレート・スモーキー山脈国立公園 - (1983年、自然遺産)
・プエルトリコのラ・フォルタレサとサンフアン歴史地区 - (1983年、文化遺産)
・自由の女神像 - (1984年、文化遺産)
・ヨセミテ国立公園 - (1984年、自然遺産)
・チャコ文化国立歴史公園 - (1987年、文化遺産)
・シャーロッツビルのモンティセロとバージニア大学 - (1987年、文化遺産)
・ハワイ火山国立公園 - (1987年、自然遺産)
・プエブロ・デ・タオス - (1992年、文化遺産)
・ウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園 - (1995年、自然遺産)
・カールズバッド洞窟群国立公園 - (1995年、自然遺産)
※wikipedia 参照
意外なところでは、自由の女神も世界遺産なんですね。
ということで、いよいよアメリカ・グランドサークルを巡る旅は、その世界遺産のひとつ、グランドキャニオンに到着です。
第4コーナーではありません。フォーコーナーズですよ!!
ここは、コロラド州、ユタ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州という4つの州が正確に交わるポイント。つまり州境に設けられたモニュメント。
アメリカには州が50もあるのに、4つの州が交わっている場所は、ここだけ。
自然公園ではありませんので、特別「何か」があるワケではなく、中央に4つの州境を刻んだプレートがあり、観光客が皆で記念写真を撮影するための場所。
入場料もとられますが、基本的には何もありません。ネイティブ・アメリカンが運営する数件の御土産もの屋さんがあるだけのポイントなのですが、何故かけっこう賑わっており、次々と観光客が入ってきます。
アメリカン南西部・グランドサークルを巡る冒険旅行もいよいよ中盤。取材班は今回の旅の見所のひとつ、ユタ州・アリゾナ州の州境を跨ぐモニュメント・バレーを訪れました。
ここはいわゆる国立公園ではありません。ネイティブ・アメリカンの居留区にあたるため、公園の管理・運営も彼らネイティブ・アメリカンにゆだねられているのです。
じつはここがポイント。
ザイオンもグランドキャニオンも、国立公園はどこも厳格に管理されており、パークレンジャーがうようよしています。
故に、国立公園は美しく整備されている反面、やはり観光地という雰囲気が漂っています。
一方で、州立公園やネイティブ・アメリカンの管理する自然公園は、完全に野放し。公園内の道路もすべて未舗装だし、凸凹だらけ。
もちろん、どこまでいっても誰もいませんから、何があっても誰も助けてくれません。
そうです……これぞまさに冒険旅行。まるで未開の地を走るように、取材班はこの雄大な大自然の中をエクスプローラーでゆっくりとオフロード・ランを楽しんだのでした。
左上の写真は、そんなモニュメントバレーでの1コマ。三橋選手はエクスプローラーを降りると、マスタングならぬ、野生馬に跨りこの大自然を謳歌したのです……。
ん? でも、良くみると手綱が……。
本日はアメリカ冒険旅行で撮影した写真を使った、オリジナル壁紙を製作しました。
6月のカレンダー(TOUGH第2号の発売に赤丸付)付きの壁紙になっており、2種類各5サイズがありますので、御使いのパソコンに合わせてダウンロードした上で、御使いいただければ幸いです。
冒険旅行も3日目。取材班はいよいよモニュメント・バレーを経由して、グランドサークルのど真ん中、ユタ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、コロラド州4州の州境にほど近い地域へたどり着きました。
特にモニュメントバレーは、今回の冒険旅行の中でも最大の見せ場のひとつ。公園内の周回路は30km近いオフロードとなっており、ここをエクスプローラーで走破しながらスケールの大きな景観を楽しみます。
ところが……。
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